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給湯器交換にかかる時間はどれくらい?立ち合いの必要性とは

給湯器交換にどれくらいの時間がかかるのか、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。 配管・配線の工事が必要となるため、数十分程度では終わりません。 具体的には2時間~6時間程度かかるとされており、設置する給湯器のグレードによってはそれ以上かかることも。 長くて数日間にわたり工事が行われるケースもあるのです。 またそれほど長い時間がかかるとなると、立ち合いの必要性についても気になりますよね。 この記事では、給湯器交換当日の流れや工事にかかる時間の目安、立ち合いの必要性について紹介します。 これから給湯器の交換を考えている方は、事前に目を通してどれくらいの時間がかかるのか把握しておくと安心です。 最後に費用の目安についても紹介しているので、悪徳業者に依頼してしまわないためにもぜひチェックしてみてください。

給湯器交換の当日の流れ

交換当日の流れは以下の通りです。
当日の流れ
・給湯器交換
・リモコンの交換
・動作確認
・お支払い
具体的に紹介していきます。

給湯器交換

設置されている給湯器を取り外し、場合によっては配管の取り外しも行います。 新しい給湯器を取り付け、配管・配線も接続。 業者が全て行ってくれるので、交換中にやることは特にありません。

リモコンの交換

次は台所・風呂場などにあるリモコンの交換です。 この作業中も特にすることはないので、のんびり過ごしていて問題ありません。

動作確認

交換完了後、動作に問題がないか確認します。 きちんとお湯が出るか、ガス漏れ・水漏れなどの接触不良がないかを確かめるのです。 リモコンの操作方法もこのときに合わせて確認しておくと良いでしょう。 ここで一つ注意点があります。 リモコン設置時にリモコンと建物のすき間を埋めるために詰め物がされるのですが、触らないようにしましょう。 施工直後の詰め物は柔らかい状態のため、リモコンがずれたり指紋が付いてしまったりといったトラブルが起きかねません。

お支払

施工完了後、お支払をして終了です。 最後に見積りや工事内容の確認、保証に関する説明を受けます。 お支払方法は業者によって異なるため、依頼時に確認しておきましょう。

給湯器交換工事にかかる時間

交換工事にかかる時間は大体2~6時間程度です。 給湯器のタイプによって、かかる時間が異なります。 給湯専用タイプは構造がシンプルなため、2~3時間程度で完了する場合が多いです。 マンションや戸建て住宅に取り付けられている一般的な給湯器が該当します。 省エネタイプはやや複雑な構造になるため、設置だけでなく配水・配管工事も必要。 その分時間もかかるため、4~5時間程度みておくとよいでしょう。 熱源付きタイプの場合、半日程度かかる可能性があります。 十分に時間を取れる日にするのがおすすめです。 また在庫の状況によっても大きく時間が変わります。 在庫がある場合は、交換作業のみになるため早くて半日以内で工事が完了するでしょう。 しかし在庫がなく取り寄せが必要となる場合は、時間がかかってしまいます。 メーカーへ取り寄せてから業者に届くまで、およそ1週間程度見ておくべきです。 メーカー・業者の都合によりそれ以上の時間がかかってしまうことも。 交換が必要になったら、できる限り早めに業者に在庫確認を取ることをおすすめします。

時間がかかる工事の例

通常は2~6時間程度で終わることの多い交換工事ですが、中には完了までに数日間かかる場合もあります。 その工事の例をいくつか紹介しましょう。

電気からガスに変える場合

例えば給湯器を電気からガスに変えたい場合は、工事が大掛かりになってしまいます。 工事の間はお湯が使えないため、冬に行うと不便な思いをするかもしれません。 大掛かりな工事を必要とする場合は、なるべく夏場に行うのがおすすめです。

給湯専用タイプからグレードアップする場合

給湯専用タイプから、ふろ給湯タイプ・暖房機能付きタイプにグレードアップする場合も同様です。 追い焚き配管の施工を要するため、必要な工程が増えます。 穴をあける作業も増え、壁の材質によってはさらに時間がかかってしまう場合もあるでしょう。 暖房機能付きタイプに変える場合は、床下暖房乾燥機の端末機設置もしなくてはいけません。 そのため、工程がさらに増えてしまい一日がかりになってしまうケースがあるのです。

リモコンの増設が必要な場合

今まで給湯専用タイプを使っていてリモコンが必要なタイプに変える場合、リモコンの設置が必要です。 リモコン本体だけでなくリモコン線の設置もしなくてはいけないため、時間がかかってしまいます。 多めに時間を見ておく必要があるといえるでしょう。

作業スペースが狭い場合

設置場所が高所、または作業スペースが狭い場合も工事時間が長くなる可能性があります。 スムーズに作業できて2~6時間程度なので、作業が難しい場所の場合はやや多めに時間を見積もっておくと良いでしょう。

2台以上交換する場合

2世帯住宅の場合は、給湯器が2台以上設置されてるケースも少なくありません。 2台以上を同時に交換する場合は、通常より1.5倍程度時間がかかると考えましょう。

工事時間を短くする方法

交換にかかる工事時間を短くする方法は、交換する給湯器を今使っているものと同じメーカー・燃料にすることです。 燃料が今までのものと異なると、配管・配線工事が必要になるため工事の手間がかかります。 場合によっては一日では終わらず、数日にわたって工事が行われることも。 出来る限り短い時間で終わらせたいのであれば、燃料は変えないほうがよいといえます。 種類によって工事時間に差が出るため、業者に「工事時間の短いものにしてほしい」と伝えておくとよいでしょう。

給湯器交換には立ち合いが必要

交換には時間がかかるということもあり、立ち合いが必要なのか気になる方も多いでしょう。 基本的には、給湯器交換には立ち合いが必要です。

立ち合いでトラブルを避けられる

基本的には立ち合いが必要ですが、業者によっては不要な場合もあります。 カギを業者に預けて、勝手に家の中で作業をしてもらう形です。 中には大家さんや住宅管理会社が代わりに立会いしてくれるケースも。 長時間立ち会う必要がないため魅力的に感じる方も多いかもしれませんが、大きなリスクがあります。 家に知らない人が立ち入るため、物が紛失してしまうリスクが考えられるでしょう。 貴重品を家に置いておかない対策はできますが、物がなくなってしまった場合は自己責任です。 物を盗むこと自体犯罪ですが、そうした分別が出来ない悪徳業者もいることが考えられます。 そのため、基本的には給湯器交換には立ち合いが必要であるといえるでしょう。 賃貸住宅の場合は本人以外にも、大家さん・管理会社の立ち合いが必要となります。 とはいえ、立ち合いといってもずっと作業を見守る必要はありません。 家の中にいれば良いので、仕事や家事をしていても大丈夫です。

確認作業に立会いが必要

給湯器交換工事は、交換作業を終えて終了ではありません。 最後に確認作業をしてきちんと安全に動作することを確認するため、立ち合いが必要なのです。 確認作業時に立会いが出来ればよいため、工事中は家の中でくつろいでいても問題ありません。 工事には2~6時間程度かかるので、十分に時間を確保できるようにスケジュール調整をするとよいでしょう。

給湯器交換の費用の目安

交換費用の内訳は大きく2つ。 給湯器本体の費用と工事費用が掛かります。 それぞれの目安について紹介しましょう。

給湯器本体の費用

本体費用は号数やサイズ、グレード、リモコンの有無によって相場が変わります。 暖房機能の付いていない場合の相場
・追い焚き機能なし:5~15万円

・オートタイプ:7~26万円

・フルオートタイプ:10~28万円
暖房機能の付いている場合の相場
・追い焚き機能なし:10~25万円

・オートタイプ:13~30万円

・フルオートタイプ:14~32万円
省エネ性能の付いているタイプの場合はさらに費用が高くなるため、数万円程度上乗せされるでしょう。 省エネタイプはガス料金を抑えられるため、すべて含めてのお得さを求めるのであれば最適です。 同じ商品でも業者により割引価格に差が出るため、費用を抑えるのであれば複数業者に見積もり依頼するのがおすすめ。 見積り結果を比較検討し、もっともお得に交換できる業者を選びましょう。

工事費用

交換工事費用の目安は3~6万円程度です。 工事費用の内訳は以下の通り。
費用の目安
・給湯器撤去・処分費:5千円

・給湯器取付工事費:5千~1万円

・給湯結び替え工事費:5千~1万円

・ガス結び替え工事費:8千~1万2千円

・リモコン結び替え工事費:8千~1万2千円
給湯器を設置する場所やタイプを変える場合、さらに費用が掛かる可能性があります。 複数業者に見積もり依頼をする際に、工事の費用や内訳が明記されているかも合わせて確認しておきましょう。 工事内容が明確に記されていない、あるいはあいまいな表記がされている場合は余分な費用が掛かっている可能性があります。 確認を求めても内容を詳しく教えてくれないようであれば、業者の変更も視野に入れるべきです。 費用の内訳がはっきりとしないまま工事を行うと、追加費用を請求されてしまうリスクも考えられます。 工事には以下のような追加費用が発生するケースがあるため覚えておきましょう。
追加費用が発生するケース
・給湯器設置場所の変更

・作業スペースが狭い

・浴槽を1つ穴タイプに変更

・壁掛け式から据え置き式に変更
作業が複雑化すると追加費用が発生する可能性があります。 追加費用の目安は1万円~数万円程度。 事前に追加費用が発生する恐れがあるかどうかを確認しておくと安心です。

給湯器交換は在宅時間が確保できるときにお願いしましょう

交換にかかる時間は通常2~6時間程度ですが、場合によっては半日~数日かかる場合も。 立ち合いが必要なので、在宅時間が確保できるときにお願いしましょう。 また、交換にかかる費用は業者によって差が出ます。 一括見積りを取り、比較検討するのがおすすめです。 関東給湯器一括見積りナビではエリアごとに簡単無料見積もりができるので、ぜひ活用してください。
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